予想とは
ナンバーズは自分の決めた番号で申し込み、その番号が当せん番号と一致すれば配当が貰えます。
当然ながら抽せんされる番号を事前に知ることが出来れば、配当を得られる訳です。
とはいえ未来に起こることを事前に100%知ることは、現代科学を駆使しても不可能です。
しかし、”ある程度”であれば、過去の抽せん傾向を参考に予測することは可能です。
特に賭け事ではこの”ある程度の予測”を予想、また予想する方法を予想法と呼んでいます。
もちろん”ある程度”というレベルですから高い確率で当てることは出来ません。
むしろリスクを減らすための手段と言った方が正しいのかもしれません。
例えるなら傾向を知った上で、試験や試合に臨むといった感じでしょうか。
受かるかどうか、勝つかどうかはまた別の話です。
手軽な予想
予想というと何だか難しく思われるかもしれませんが、身近な番号からでも予想することは出来ます。
例えば、抽せん結果を見たら自分の身の回りにある番号(電話番号等)だったなんて経験がありませんか?
つまり自分の身の回りにある番号をそのまま予想番号としていても当せんする可能性はあるということです。
ナンバーズではどの番号でも当せん確率は同じです。
単純な方法で選んだ番号も、苦労しながら難しい方法で選んだ番号も当たる可能性は同じなのです。
決して手間や時間に比例して当たるものではないのです。
特にナンバーズは月〜金曜日が抽せん日であるため、毎回予想に時間をかけていたら大変なことです。
一般に挑戦を続けること、継続して同じ番号を購入することが近道だとも言われます。
ただし、上手な続け方が理解できている必要はあります。
何も考えずに続けていては、投資額がどんどん膨らんでしまいます。
無駄な投資を減らすには、選んだ番号をどのタイミングで購入するか、またその際の基準を何にするのかが重要になってきます。
例えば、ある程度の信頼性がある予想方法を使用するとします。
そしてその方法で導き出した番号の中に身の回りの番号が含まれていたらその番号を購入します。
それとは逆で含まれていない時は見送ります。
このような基準を設けることも一つの方法です。
自分なりの基準が明確でないうちは、どの予想方法を使っても散漫になってしまいます。
また、誕生日等の日付から選ぶことを否定される情報が多々ありますが、それらは当たることを前提とした欲の話です。
まずは当てなければ意味がありませんので、さほど重要なことではないかもしれません。
それらを避ける購入者が増えれば、逆に配当が高くなる可能性もあるのですから。
