ここでは予想ファイルの使い方について説明致します。
【使用方法】
1.エクセルを起動して「開く」から予想ファイルを開く。
※予想ファイルのダブルクリックでも開きます。
2.最初の画面(説明シート)で使い方や用語について確認します。
3.データシートに切り替え、シート上部の入力欄に過去5回の抽せん番号を入力します。
4.各予想シートに番号が表示されます。
入力欄は、風車盤予想とBOX専用予想で兼用しているため、別々に入力する必要はありません。
入力を済ませた時点で風車盤予想とBOX専用予想には番号が算出されているため、あとは以下の要領で絞込みをおこないます。
【画像】:旧ヴァージョン画像(別窓)
【動画】:風車盤予想の詳細/BOX専用予想の詳細(各ページ中央部)
風車盤予想
1.「推奨候補」シートに切り替えます。
2.シート上部にあるフィルター設定を使って予想番号を絞込みます。
フィルター設定では以下の項目が使用出来ます。
- ◆「同計」・・前回と同じ合計値になる番号を削除出来ます。
- ◆「R範囲」・・理論的に出やすい合計値で絞込みます。
- ◆「T3」・・抽せん番号に含まれる頻度の高い3数字の有無で絞込みます。
- ◆「引」・・引っ張り数字の有無で絞込みます。
- ◆「奇偶配列」・・奇数、偶数の並び方で絞込みます。
- ◆「低高配列」・・低数(0〜4)、高数(5〜9)の並び方で絞込みます。
- ◆「指定1〜4」・・合計値を4つまで指定して絞込みます。
※絞込み後の予想数は使用するフィルターの数や設定状況によって増減します。
BOX専用予想
1.「絞込み候補」シートに切り替えます。
2.シート右下にあるフィルター設定を使って予想番号を絞込みます。
フィルター設定では以下の項目が使用出来ます。
- ◆「同計」・・前回と同じ合計値になる番号を削除出来ます。
- ◆「R範囲」・・理論的に出やすい合計値で絞込みます。
- ◆「T3」・・抽せん番号に含まれる頻度の高い3数字の有無で絞込みます。
- ◆「引」・・引っ張り数字の有無で絞込みます。
- ◆「指定1〜4」・・合計値を4つまで指定して絞込みます。
※絞込み後の予想数は使用するフィルターの数や設定状況によって増減します。
風車盤予想では前回の抽せん番号をもとに算出しているため、データシートで前回の番号のみを入力しても予想番号は表示されます。
ただしその場合、BOX専用予想では予想番号が表示されません。
2つの予想法の併用について
風車盤予想の各番号の横には重複表示欄があり、BOX専用予想と重複する番号の場合はグループ名が表示されます。
併用される場合にはそれらボックスで重複する候補を選ぶようにします。
※重複表示欄は風車盤予想の番号を昇順に置き換えた番号がBOX専用予想の番号と重複する場合に表示されます。
(注)2つの予想を併用する場合、候補数がかなり減る分リスクも高くなります。