ここではナンバーズの予想において、誤解の種にもなっている予想候補の数と理論値の関係を表にまとめてあります。
各表では、左から予想数、各タイプでの当せん確率、周期(1回の当せんに必要な回数)となっており、予想数を右に見ていくことで、本来の当たる確率や頻度が分かるようになっています。
もちろん、抽せん結果には波があるため、短期的にみれば以下のような理論値通りにならない場合もありますが、長期、あるいは過去の抽せん結果全体でみると、理論値に近い状態となります。
尚、こういった理論値を把握していれば、使用する予想法の成績が理論値と比較してどうなのか、あるいは予想数を絞り込んだ場合に理論上はどれくらいの頻度で当たるものなのかといったことも分かりますし、理論値を大幅に超える予想手段が存在しないということも理解出来ると思うので、一応覚えておくことをお奨め致します。
<注> 当予想ファイルの的中率を示す表ではありませんので、お間違いのないようお願い致します。
※ここでは5通り間隔で100通りまでにしてあります。
※ボックスでは予想数が種類の数。
※周期は1回当せんするために必要な回数。(予想数が少ない程、周期が長くなる)
ストレート30通りを予想⇒理論上33回に1回の割合で当せん
ボックス30通りを予想⇒シングル:理論上6回に1回の当せん、ダブル:理論上11回に1回の当せん
※実際には波があるため、立て続けの当せん、間が空いての当せんもあり得る。
表からも分かるように予想数と当せん理論値は常に比例関係となっています。
また、当せん理論値からは最低限必要な予想数も分かるため、得たい成績に見合った予想数を知ることも出来ます。
的中率30%のシングルボックス予想⇒予想数が最低50種必要
※ここでは5通り間隔で100通りまでにしてあります。
※ボックスでは予想数が種類の数。
※周期は1回当せんするために必要な回数。(予想数が少ない程、周期が長くなる)
シングル、ダブル共に100種類のボックスで予想⇒的中率約36%
予想数と当せん確率が比例するため、予想数を110種類、120種類と増やしていけば、当たる確率も上がる。
これら予想数と当せん理論値の関係は、予想方法を選ぶ際の比較材料にもなりますので、気になる予想法があったら、是非チェックしてみて下さい。
もっとも、長期での成績で比較すれば、いかなる予想方法においても理論値を少し超える程度(誤差範囲)が限界という結論に至るはずです。