当予想ファイルはエクセル用のファイルですが、オープンオフィスという無料ソフトでも使うことが出来ます。
ここでは、そのオープンオフィスについて少し触れておきます。
※オープンオフィス(OpenOffice.org)はオープンソースで開発されている無料ソフトです。
当予想ファイルはエクセル用のファイルですが、オープンオフィスという無料ソフトでも使うことが出来ます。
ここでは、そのオープンオフィスについて少し触れておきます。
※オープンオフィス(OpenOffice.org)はオープンソースで開発されている無料ソフトです。
オープンオフィスは、複数のソフトで構成されたオフィスソフトで、その中の「Calc」というソフトが表計算ソフト、つまり、マイクロソフトオフィスでいうところのエクセルにあたります。
※下図はver3.1.0の場合
このCalcは、エクセルとの互換性に優れているため、一般的なエクセルファイルであれば、普通に使うことが出来ます。
ただ、流石に完全互換とまではいかないので、実際には多少勝手で異なる部分もありますが、見た目も機能面もエクセルと似ているため、簡単な作業に使用するのであれば、普段エクセルを使っている人でも違和感が少ないソフトです。
また、オープンオフィスにはポータブル版もあり、USBメモリや外付けHDDに入れれば持ち歩くことも可能なため、出先等でエクセルファイルを多用する人にとっても便利なソフトといえます。
もちろん、このポータブル版を当予想ファイルと一緒にUSBメモリ等へ入れておけば、どのPCでも予想をすることが可能になります。OpenOffice.org Portable
◆OpenOffice.org PortableをUSBメモリや外付けHDDにインストールする場合
・USBメモリや外付けHDDの空き容量をあらかじめ確保しておく必要があります。
・インストール先をUSBメモリもしくは外付けHDDにします。
※インストール時にユーザー登録画面が出ますが、登録しなくても使用は可能です。
当予想ファイルは、Calcでも使用出来ますが、エクセルで作成しているため、Calcで開いた際の表示は若干異なります。
従って、ご使用にあたって文字等が見づらい場合は、以下のような手順で変更して頂く必要があります。
1.「ツール」⇒「ドキュメントの保護」⇒「シート」で保護を解除
2.幅を変えたい列の適当なところをクリック
3.「書式」⇒「列」⇒「幅」で数値を変更
ただ、あくまでエクセル用のファイルですので、Calc側の調整等で解決しない問題が発生した場合は、無理に設定をいじらず、エクセルでお使い頂きますようお願い致します。
予想ファイルでは、マクロを使用しておりませんが、Calcで開いた際にマクロ使用の警告が出ます。
そのまま「OK」をクリックして頂ければ問題なく使用出来ますが、毎回警告が出ると不便ですので、以下の設定を先に行っておくと宜しいかと思います。
1.OpenOffice.org Calcを起動。
2.[ツール]⇒[オプション]⇒[セキュリティ]に移動。
3.[マクロセキュリティ]をクリック。
4.[信頼されたソース]タブをクリック。
5.[信頼されたファイル位置]の追加をクリック。
6.予想ファイルを保存した場所(フォルダ等)を指定してOKをクリック。
7.セキュリティ画面のOKをクリック。