ロトとナンバーズについて

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当せん確率と配当

同じ数字選択式宝くじであるナンバーズ、ミニロト、ロト6を当せん確率と配当額で比較してみます。

比較する前にナンバーズ、ミニロト、ロト6の各当せん確率と配当額を見てみましょう。

※配当額はあくまでも理論上の値であり、実際は当せん者数等により増減します。

ミニロトとロト6

等級:当せん確率(配当)で記載しています。

ミニロト

1等:1/169,911(¥10,000,000)

2等:5/169,911(¥150,000)

3等:125/169,911(¥10,000)

4等:3250/169,911(¥1,000)

ロト6

1等:1/6,096,454(¥100,000,000)

2等:6/6,096,454(¥15,000,000)

3等:216/6,096,454(¥500,000)

4等:9990/6,096,454(¥9,500)

5等:155400/6,096,454(¥1,000)

ナンバーズ3

申し込みタイプ:当せん確率(配当)で記載しています。

※ミニ:10/1,000(¥9,000)

シングル

ストレート:1/1,000(¥90,000)

ボックス:6/1,000(¥15,000)

セットストレート:1/1,000(¥52,500)

セットボックス:5/1,000(¥7,500)

ダブル

ストレート:1/1,000(¥90,000)

ボックス:3/1,000(¥30,000)

セットストレート:1/1,000(¥60,000)

セットボックス:2/1,000(¥15,000)

オール

ストレート:1/1,000(¥90,000)

ナンバーズ4

申し込みタイプ:当せん確率(配当)で記載しています。

シングル

ストレート:1/10,000(¥900,000)

ボックス:24/10,000(¥37,500)

セットストレート:1/10,000(¥468,700)

セットボックス:23/10,000(¥18,700)

ダブル

ストレート:1/10,000(¥900,000)

ボックス:12/10,000(¥75,000)

セットストレート:1/10,000(¥487,500)

セットボックス:11/10,000(¥37,500)

ダブルダブル

ストレート:1/10,000(¥900,000)

ボックス:6/10,000(¥150,000)

セットストレート:1/10,000(¥525,000)

セットボックス:5/10,000(¥75,000)

トリプル

ストレート:1/10,000(¥900,000)

ボックス:4/10,000(¥225,000)

セットストレート:1/10,000(¥562,500)

セットボックス:3/10,000(¥112,500)

オール

ストレート:1/10,000(¥900,000)

配当の高さという点ではロトが圧倒的ですが、次項では違う視点で比較してみます。

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ナンバーズVSミニロト、ロト6

ナンバーズ3、ミニ、ナンバーズ4、ミニロト、ロト6は全て1口¥200で販売されています。

投資額が同じであるならば、少しでもお得なものに投資したいと思うのが人の常。

そこで、一番配当の高いものを例にとり、同じ金額で投資する場合の配当比率について比較検証してみます。

配当比較

  • ミニロト>1等当せん確率:1/169,911、配当:¥10,000,000
  • ロト6>1等当せん確率:1/6,096,454、配当:¥100,000,000
  • ナンバーズ4>ストレート当せん確率:1/10,000、配当:¥900,000
  • ナンバーズ3>ストレート当せん確率:1/1,000、配当:¥90,000
  • ミニ>当せん確率10/1000、配当:9,000

ナンバーズ3、ミニ、ナンバーズ4は当せん確率と配当が比例関係なので、ここではミニロト、ロト6とナンバーズ4を比較してみます。

まず、ミニロトは1等の当せん確率がナンバーズ4の約17分の1なのに対し、配当が約11倍なのでナンバーズ4と比べると配当が低いといえます。

次にロト6は1等の当せん確率がナンバーズ4の約609分の1なのに対し、配当が約111倍なのでナンバーズ4と比べるとやはり配当が低いといえます。

つまり理論値だけの比較ではナンバーズが一番お得であることが分かります。

もちろん配当額そのものはミニロト、ロト6の方が断然上ですし、キャリーオーバー制があるので、1度に高額配当を得たければロトが有利です。

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