概要で少し触れた申し込みタイプについてご説明致します。
種類としては「ストレート」、「ボックス」、「セット」、「ミニ」の4種類があります。
ストレート
ストレートは抽せん番号そのものを当てる場合に申し込むタイプです。
抽せん番号は1桁単位で「0〜9」の中から抽せんされる為、数字の並び方が必ずしも昇順(数字の小さい順)や降順(数字の大きい順)という訳ではありません。
〔例〕昇順⇒「0123」等の左から小さい順に数字が並ぶ
〔例〕降順⇒「9876」等の左から大きい順に数字が並ぶ
その抽せんされる数字の種類と順番を全て当てるタイプがストレートです。
申し込みタイプの中では一番配当が高くなりますが、その分リスクも高くなります。
当せんする確率はナンバーズ3で1/1000、ナンバーズ4では1/10000となります。
ストレートで申し込んだ場合、1つでも数字が異なったり、順番が1つでも異なったら外れとなってしまいます。
ボックス
ボックスは抽せんされる数字だけを当てる場合に申し込むタイプです。
ストレートとは異なり、数字の並び方は関係ありません。
当せんする確率はストレートより高くなりますが、配当はストレートの数分の一から数十分の一とかなり低くなります。
〔例〕申し込み番号「0123」⇒抽せん番号「0321」⇒ボックスで当せん
ただしボックスで申し込む場合、申し込み番号が抽せん番号と同じ並びだったとしてもストレート当せんにはなりません。
〔例〕申し込み番号「0321」⇒抽せん番号「0321」⇒ボックスで当せん
つまりボックスで申し込む際は用紙で塗りつぶす数字の順番は関係ないということです。
セット
ストレートとボックスの両方に半々で申し込むタイプです。
並びは異なっても全ての数字が抽せん番号と一致したらボックス配当の半額が貰え、並びまで一致したらストレート配当とボックス配当の各半額を合算した額が貰えます。
保険をかける意味ではお得なタイプです。
セットの場合は、当せん時の呼び方がセットストレート、セットボックスとなります。
〔例〕申し込み番号「0123」⇒抽せん番号「0231」⇒セットボックスで当せん
〔例〕申し込み番号「0123」⇒抽せん番号「0123」⇒セットストレートで当せん
ミニ
ナンバーズ3特有の申し込みタイプで、ナンバーズ3の抽せん番号で下2桁だけを当てる際に使用します。
ただし申し込んだ2桁の番号が、ナンバーズ3の抽せん番号下2桁と並び、数字共に一致しなければ当せんにはなりません。
つまり2桁のストレートということになります。
〔例〕申し込み番号「01」⇒抽せん番号「201」⇒ミニで当せん
ナンバーズ3の申し込み用紙では左から百の桁、十の桁、一の桁となっているので、ミニで申し込む場合には百の欄は記入せず、十と一の欄だけに記入します。
ナンバーズ3の申し込みとミニは別扱いですので、ナンバーズ3をストレートで申し込んでいて、下2桁だけ一致してもミニ当せんにはなりません。
〔例〕ストレート申し込み番号「012」⇒抽せん番号「512」⇒外れ
〔例〕ミニ申し込み番号「*12」⇒抽せん番号「512」⇒ミニで当せん
当せん確率が1/100というナンバーズの中では一番高いタイプですが、配当は数千円〜1万円程度と一番低くなります。
記入欄

タイプの記入欄は数字欄のすぐ右側にあります。
いずれか1つだけを塗りつぶして申し込みます。
「クイックピック」を選ぶ場合でもタイプ欄は必ず1つ選びます。
左図にはありませんが、書き損じた場合のために「取消」という欄がタイプ欄の一番下にあります。
申し込み用紙は鉛筆で塗りつぶすようになっていますから、消しゴムで消して書き直す方が環境には優しいかと思います。
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