ナンバーズの組み合わせと配当額について

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組み合わせの数と配当額の関係

タイプのところで申し込みタイプと配当額について少し触れましたが、このタイプと配当額の関係には組み合わせ数が大きく関与しています。

ナンバーズに限らず賭け事全般で言えることですが、配当額は難易度、つまり当てやすさに比例しており、当てやすければ配当額は低く、逆に当てにくければ配当額は高くなります。

当てやすく高い配当といった都合のよい賭け事はありません。

この当てやすさの基準としてよく用いられるものに当せん確率があります。

当せん確率は当せんする可能性の度合いを示す値ですが、ナンバーズでこの度合いを左右するものが組み合わせ数です。

組み合わせ数が少ない程、当たる度合いは高くなり、当たりやすくなります。

ここではタイプ、組み合わせ数、理論上の配当額、加えて種類と組み合わせ数について記載していますが、難しく考えずにあくまで申し込む際の参考程度にして下さい。

ナンバーズ3

※ストレート、ボックス、ミニについては「タイプとは」参照

※シングル、ダブル、トリプル、オールについては「構成数字と種類」参照

※左から「申し込みタイプ」、「組み合わせ数」、「配当額(理論値)」で記載

  • ストレート⇒1000通り・・・9万円
  • ボックス⇒210種(オール除く)・・・1万5千円(ダブルは3万円)
  • ミニ⇒100通り・・・9千円

組み合わせ数のより少ないタイプが当たりやすく、配当額は低くなります。

〔例1〕1通りをストレートで申し込む場合⇒当せん確率は1/1000

〔例2〕1通りをボックスで申し込む場合⇒当せん確率は1/210

〔例3〕1通りをミニで申し込む場合⇒当せん確率は1/100

当たりやすさは当せん確率の分母の小さい順になります。(例の場合はミニ>ボックス>ストレート)


以下は構成数字による種類、ストレートでの組み合わせ数、ボックスでの組み合わせ数です。

※左から「構成数字による種類」、「ストレート組み合わせ数」、「ボックス組み合わせ数」で記載

  • シングル⇒720通り・・・120種
  • ダブル⇒270通り・・・90種
  • オール⇒10通り・・・該当無し
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ややこしいのですが、種類の場合は組み合わせ数の少ない種類が当たりやすい訳ではなく、1つのボックス番号が当せん番号になるストレート組み合わせ数の多さが当たりやすさに影響します。

〔例1〕「012」のボックス当せん
⇒抽せん番号が「012、021、102、120、201、210」のいずれか

〔例2〕「001」のボックス当せん
⇒抽せん番号が「001、010、100」のいずれか

上記から分かるように例2(ダブル)のストレート組み合わせは例1(シングル)の半分になるため、当せん確率も半分になります。


〔例3〕シングルでボックス1通りを申し込む⇒当せん確率は6/1000(約1/167)

〔例4〕ダブルでボックス1通りを申し込む⇒当せん確率は3/1000(約1/333)

つまり当せん確率の分母が小さい方ほど当たりやすくなる訳です。(例の場合は167>333)

ナンバーズ4

※ストレート、ボックスについては「タイプとは」参照

※シングル、ダブル、ダブルダブル、トリプル、オールについては「構成数字と種類」参照

左から「申し込みタイプ」、「組み合わせ数」、「配当額(理論値)」で記載

  • ストレート⇒10,000通り・・・90万円
  • ボックス⇒705種(オール除く)・・・3万7千円(ダブルは7万5千円)

ダブルダブルのボックス配当・・15万円、トリプルのボックス配当・・¥22万5千円

〔例1〕1通りをストレートで申し込む場合⇒当せん確率は1/10000

〔例2〕1通りをボックスで申し込む場合⇒当せん確率は1/705


以下は構成数字による種類、ストレートでの組み合わせ数、ボックスでの組み合わせ数です。

※左から「構成数字による種類」、「ストレート組み合わせ数」、「ボックス組み合わせ数」で記載

  • シングル⇒5,040通り・・・210種
  • ダブル⇒4,320通り・・・360種
  • ダブルダブル⇒270通り・・・45種
  • トリプル⇒360通り・・・90種
  • オール⇒10通り・・・該当無し
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