当せん確率は当せんする可能性の度合いを示す値ですが、ナンバーズでこの度合いを左右するものが組み合わせ数です。この組み合わせ数が少ない程、当たる度合いは高くなり、当たりやすくなります。
ここでは申し込みタイプや種類による組み合わせ数の違いについて紹介します。
尚、配当額は理論値ですので、実際には前後することが多々あります。
※ストレート、ボックス、ミニについては「タイプとは」参照
※シングル、ダブル、トリプル、オールについては「構成数字と種類」参照
当せん確率は当せんする可能性の度合いを示す値ですが、ナンバーズでこの度合いを左右するものが組み合わせ数です。この組み合わせ数が少ない程、当たる度合いは高くなり、当たりやすくなります。
ここでは申し込みタイプや種類による組み合わせ数の違いについて紹介します。
尚、配当額は理論値ですので、実際には前後することが多々あります。
※ストレート、ボックス、ミニについては「タイプとは」参照
※シングル、ダブル、トリプル、オールについては「構成数字と種類」参照
[全組み合わせ]720通り
[当せん確率]720/1,000(約1.4回に1回の割合)
[配当額]¥90,000
[全組み合わせ]270通り
[当せん確率]270/1,000(約4回に1回の割合)
[配当額]¥90,000
[全組み合わせ]10通り
[当せん確率]10/1,000(100回に1回の割合)
[配当額]¥90,000
シングルの占める割合が最も高いため、シングルが最も出やすいことになります。
1つのボックス番号が当せん番号となる組み合わせ:6通り
[例]012⇒012、021、102、120、201、210
[配当額]¥15,000
1つのボックス番号が当せん番号となる組み合わせ:6通り
[例]001⇒001、010、100
[配当額]¥15,000※ダブルは¥30,000
※オールは全て同じ数字から構成されるため、ボックスはない。
※ボックス当せんとなる組み合わせの多いシングルが当せんしやすい。
[シングル]90通り(90/1,000)
[ダブル]10通り(10/100)
[配当額]¥9,000
【シングルとダブルの当せん確率の比較】
・シングルでボックス1通りを申し込む⇒当せん確率:6/1,000(約1/167)
・ダブルでボックス1通りを申し込む⇒当せん確率:3/1,000(約1/333)
[全組み合わせ]5,040通り
[当せん確率]5,040/10,000(約1.9回に1回の割合)
[配当額]¥900,000
[全組み合わせ]4,320通り
[当せん確率]4,320/1,000(約2.3回に1回の割合)
[配当額]¥900,000
[全組み合わせ]270通り
[当せん確率]270/10,000(約37回に1回の割合)
[配当額]¥900,000
[全組み合わせ]360通り
[当せん確率]360/10,000(約28回に1回の割合)
[配当額]¥900,000
[全組み合わせ]10通り
[当せん確率]10/10,000(1,000回に1回の割合)
[配当額]¥900,000
シングルの占める割合が最も高いため、シングルが最も出やすいことになります。
1つのボックス番号が当せん番号となる組み合わせ:24通り
〔例〕0123
0123、0132、0213、0231、0312、0321、1023、1032
1203、1230、1302、1320、2013、2031、2103、2130
2301、2310、3012、3021、3102、3120、3201、3210
[配当額]¥37,000
1つのボックス番号が当せん番号となる組み合わせ:12通り
〔例〕0012
0012、0021、0102、0201、0120、0210、1002、2001
1020、2010、1200、2100
[配当額]¥75,000
1つのボックス番号が当せん番号となる組み合わせ:6通り
〔例〕0011
0011、0101、0110、1001、1010、1100
[配当額]¥150,000
1つのボックス番号が当せん番号となる組み合わせ:4通り
〔例〕0001
0001、0010、0100、1000
[配当額]¥225,000
※オールは全て同じ数字から構成されるため、ボックスはない。
※ボックス当せんとなる組み合わせの多いシングルが当せんしやすい。
【シングルとダブルの当せん確率の比較】
・シングルでボックス1通りを申し込む⇒当せん確率:24/10,000(約1/417)
・ダブルでボックス1通りを申し込む⇒当せん確率:12/10,000(約1/833)
当たりやすさという点では、ナンバーズ3、4共にシングル番号をボックスで申し込むことが最善といえます。