ナンバーズの抽せんでは電動風車型抽せん機が使用されています。 ※詳細は「風車盤とは」参照
回転している風車盤(抽せん機)に矢を放ち、矢の当たった位置に書かれている数字が抽せん番号となるわけですが、では仮に数字以外のものが書かれていたらどうなのでしょう?
ナンバーズ3の場合を例に考えてみましょう。

例) A〜Jが書かれた機械の場合
※ここでは記号の為、「MARK3」と呼びます。
左図はMARK3用風車盤のイメージ画像です。
並びは左まわりにAからJとしています。
そして抽せんがおこなわれ、以下のような結果だったとします。
抽せん例
- 第1回/MARK3抽せん記号・・ABC
- 第2回/MARK3抽せん記号・・BBD
これでもクジとしては成立しますし、用いる記号数で難易度の調整も可能です。
当然予想して当てようとする人は、以下のようなデータを数字の場合と同じように取ることでしょう。
- ・各記号の全当せん数を調べる
- ・過去××回等の集計から出ている、もしくは出ていない記号を調べる
- ・前回出た記号ごとに次回出た記号を集計する
- ・etc
しかし、「誕生日」や「電話番号」等で申し込んでいる人にとっては、申し込みにくいものになってきます。
これでは一般受けせず、現在のように普及していないかもしれません。
ストレート当せんを目指して申し込む方も多いと思いますが、ほとんどの方が数字を基準に予想しているはずです。
しかし、ナンバーズの抽せん番号は風車盤に書かれた位置を示す記号の羅列に過ぎないのです。
