抽せん機に矢が放たれる際、風車盤上で各数字に割り振られた範囲(面積)が狭いことからズレが生じることも十分考えられます。
ここでは、そのズレによる数字の変化と番号の関係について少し触れておきます。
抽せん機に矢が放たれる際、風車盤上で各数字に割り振られた範囲(面積)が狭いことからズレが生じることも十分考えられます。
ここでは、そのズレによる数字の変化と番号の関係について少し触れておきます。
第1801回 575(ボックス番号557)⇒ストレート番号の風車盤での場所595
第1802回 372(ボックス番号237)⇒ストレート番号の風車盤での場所792
第1803回 575(ボックス番号557)⇒ストレート番号の風車盤での場所595
第1804回 273(ボックス番号237)⇒ストレート番号の風車盤での場所893
※風車盤位置は0から左まわりにカウント
上記は、ズレによって生じた面白い例の一つで、同じ流れが2度繰り返されていますが、ここで注目して欲しいのは風車盤の位置です。
番号だけを見ると、単なる偶然で片付けられてしまうことですが、場所の方で見てみると、実は同じボックス番号ではなく、同じストレート番号になる可能性もあったことが分かります。
当然、ボックスであれば、前回と同じ番号で予想することは、さほど難しいことではないのですが、この前後のズレを考慮した組み合わせ(3×3×3)でストレートを予想する人は、意外に少ないのではないでしょうか。
また、この時は、百位と一位(数字並びが続き数字)でのズレだったことから、数字からでも両者の1つ違いが把握出来るのですが、並びの異なる他の桁で同様のことが起きた場合は、結果の数字だけで気づく人は少ないと思われます。
もちろん、このようなことが頻繁に起こっているわけではありませんし、これだけでストレートが当たるというわけでもありませんが、ストレートを狙う場合においては、こういった風車盤での場所や動きについて観察することも大事な要素となってきます。
例えば、ボックスで予想した番号を並び替えてストレートを狙うといった方法が昔からありますが、風車盤に関するデータもとっていれば、場所を選んだ後に数字を当てはめていくという考え方も出来ます。
また、桁別で次回の数字を集計するという方法も以前からありますが、これについても場所で集計すれば、場所の誤差も含めた予想が可能になってきます。
尚、当予想ファイルにおいても、この風車盤に関するデータを間接的なデータとして使用しております。