ここでは予想ファイルに付属するフィルター機能について記載しております。
フィルターとは、予想番号の中で当せん確率の低い番号を排除するためのもので、ナンバーズの予想においては、フィルターで候補数を減らし、手ごろな数まで絞り込むことが一般的となっています。
尚、タイプ(シングル、ダブル)を先に決めてからフィルターを使用すると、より少ない候補にすることが出来ます。
※当せん率の低さは、あくまで理論上当然のことであり、特別なことを意味するものではありません。
ここでは予想ファイルに付属するフィルター機能について記載しております。
フィルターとは、予想番号の中で当せん確率の低い番号を排除するためのもので、ナンバーズの予想においては、フィルターで候補数を減らし、手ごろな数まで絞り込むことが一般的となっています。
尚、タイプ(シングル、ダブル)を先に決めてからフィルターを使用すると、より少ない候補にすることが出来ます。
※当せん率の低さは、あくまで理論上当然のことであり、特別なことを意味するものではありません。
前回の抽せん番号を構成する数字が含まれていない番号を削除出来ます。
機能:[ on / off ]切り替え
フィルター使用例
前回のナンバーズ3抽せん番号が「123」⇒「1、2、3」が1つ以上含まれない番号を削除
ナンバーズ3では3つ、ナンバーズ4では4つの数字が毎回選ばれますが、10数字からの選択であることから、前回出た数字が今回も出るという現象が頻繁に起こります。
この現象は、一般に引っ張りと呼ばれるもので、ナンバーズ予想のフィルターでは古くから使われています。
あらかじめ決めた軸数字等を2つ(ナンバーズ4は3つ)まで指定し、その数字が含まれない番号を削除出来ます。
機能:[ on / off ]切り替え + 0~9までを2つ(ナンバーズ4は3つ)まで指定
フィルター使用例
ナンバーズ3の予想で[on]、0と1を指定⇒0か1が含まれない番号を削除
連数(01、12、23、34、45、56、67、78、89、09)が含まれない番号を削除出来ます。
機能:[ on / off ]切り替え
フィルター使用例
0249、1368、1348に適用⇒1368を削除
全組み合わせに占める連数を含む番号の割合が高いため、ナンバーズ4予想のフィルターでは古くから使われています。
前回の抽せん番号の合計値(構成数字を全て足したもの)と同じ合計値になる番号を削除出来ます。
例)抽せん番号「123」⇒1+2+3=6
機能:[ on / off ]切り替え (ミニでは前回から過去5回までの切り替えも有)
フィルター使用例
前回のナンバーズ3抽せん番号が「123」の場合⇒合計値が6になる番号を削除
ミニについては、前回から5回前までの合計値を削除対象に出来ます。
ミニで過去3回の合計値を削除対象にした場合
前回「*13」、2回前「*25」、3回前「*58」⇒合計値が4、7、13のいずれかになる番号を削除
合計値が過去5回の平均値±5の範囲にならない番号を削除します。
機能:[ on / off ]切り替え + 合計値範囲の切り替え
※セルでの表示が自動で切り替わらないため、クリックで数値を切り替える必要があります。
※平均値と±5の数値は自動計算されます。
フィルター使用例
過去5回の平均値が10⇒合計値が5~15にならない番号を削除
過去5回の平均値±5の合計値が出る割合は、ミニが約80%、ナンバーズ3が約70%、ナンバーズ4が約60%です。
合計値が指定したR(順位)の範囲内にない番号を削除出来ます。
Rは、合計値を当せん理論値でランキング化したもので、Rが若い数字ほど出やすい合計値となります。
機能:[ on / off ]切り替え + R範囲の切り替え
合計値範囲と似た機能となりますが、合計値を理論値で分類しているため、違う切り口での削除となります。
尚、R(合計値順位)や理論値等の詳細は、ファイル内に掲載しています。
軸数字(2つ)が含まれない番号を削除します。
機能:[ on / off ]切り替え
軸数字2つは、過去5回の結果を入力すると自動的に算出されます。
任意で指定した合計値に該当する番号を削除、もしくは残すことが出来ます。
機能:[ 削除 / 残す / off ]切り替え + 合計値の切り替え
フィルター使用例
合計数「11」、削除を指定⇒合計値が「11」になる番号を削除。
合計数「15」、残すを指定⇒合計値が「11」になる番号以外を削除。
任意で指定した奇数と偶数の構成になる番号を削除、もしくは残すことが出来ます。
機能:[ 削除 / 残す / off ]切り替え + 奇偶構成の切り替え
フィルター使用例
奇1偶2、削除を指定⇒奇数1、偶数2の構成にならない番号を削除。
奇1偶2、残すを指定⇒奇数1、偶数2の構成になる番号だけを残す。
任意で指定した低数と高数の構成になる番号を削除、もしくは残すことが出来ます。
※0~4を低数、5~9を高数と定義。
機能:[ 削除 / 残す / off ]切り替え + 低高構成の切り替え
フィルター使用例
低1高2、削除を指定⇒低数1、高数2の構成にならない番号を削除。
低1高2、残すを指定⇒低数1、高数2の構成になる番号だけを残す。
任意で指定したW(ダブル)数字の含まれる番号を削除、もしくは残すことが出来ます。
※ダブル(同じ数字が2つ含まれる)番号のみに適用される機能です。
機能:[ 削除 / 残す / off ]切り替え + 0~9の切り替え
フィルター使用例
W数字2、削除を指定⇒ダブル候補の中からW数字(22)が含まれる番号を削除。
W数字1、残すを指定⇒ダブル候補の中からW数字(11)が含まれる番号を残す。